GRAZIAとはイタリア語で「優雅」という意味です。西中洲にひっそりと佇む隠れ家のような当店は、街の喧噪を遮断した大人のための空間。1Fは白を基調としたリストランテ。安全かつ素材を生かしたモダンイタリア料理がコンセプトです。2Fにはバーを併設。シックな空間の中で木の香りに包まれてワイン、カクテルなどさまざまにお楽しみいただけます。日常から解放されたお客様に、ゆったり優雅に過ごしていただくという思いを胸に、私たちはお客様をお迎えいたします。

 

GRAZIA means "grace" in Italian. In Nishinakasu, the restaurant, quietly nestled like a hideout, is a space for adults, cut off from the hustle and bustle of the city. The concept is modern Italian cuisine, safe and making the most of the ingredients. The first floor is a ristorante with white was the keynote. A bar is established on the 2nd floor. In the chic space, enveloped in the scent of wood, you can enjoy a variety of wine, cocktails, etc.. We welcome customers with the feeling in our hearts of wanting them to spend time in relaxed elegance, released from the everyday.

Chef / Kiyochika Tahara

田原 聖凡 / シェフ


伝統と革新。これが今の私の料理テーマです。イタリアにおける長い歴史の中で、 その土地に住む人々の手で語り継がれてきた伝統と、グローバル化する現代社会 と価値観の共有に基づくモダンな感性と技術の融合こそが、これから求められる リストランテの姿だと考えています。伝統に私のインスピレーションを加味して、 それを最新のロジックで仕立てていく。言葉にすると簡単ですが、日々たゆまぬ努力 を自分に課し、私自身が進化していかなければなりません。進化し変わり続けること。 イタリア 料理をベースに柔軟な姿勢と自由な発想で、独自の料理世界観を生み出していきたいと 考えています。

Tradition and Innovation. This is my cooking theme. I believe that the traditions that have been handed down by the people who live on the land over the long history of Italy,the globalizing modern economy, and the fusion of modern sensibility and technology based on shared values, are precisely what will shape the desired future of the ristorante.I add my own inspiration to tradition and prepare them with the latest logic. Although it is easy to say, I must impose on myself tireless efforts every day, and must continue to evolve.To continue evolving and changing. Based on Italian cuisine, I hope to use a flexible attitude and free thinking to create a unique world view on cuisine.

Sommelier / Taichi Waki

脇 太一 / 日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ

2Fではワインをはじめ様々なお酒をお楽しみいただけます。ワインは世界で一番多くの国で作られ、 味わいも多種多様。探せば必ず好みの一杯が見つかると言われています。よって様々な国、タイプ のワインをシニアソムリエの目利きで厳選し、グラスやボトルで好みのワインが楽しめるようにご用意 致いたしております。 カクテルは二種以上の液体を混ぜて作る物ですが、1+1=2ではなく、3にも4にも美味しく変化させ なければ、せっかくの良い材料を混ぜ合 わせる意味はありません。よってスタンダードカクテルから お好みのカクテルまで、好みの味わいにより近づけた一杯をご提供できますように努力いたします。 バーテンダーもソムリエもそれぞれ専門知識は当然のバックボーンであり、他に必要なのはお客様の 求めている事(物)を察し、場の空気を読み取ることこそがお客様のご満足に繋がると考えています。

若い世代の方にもお酒というツールでのコミュニケーションの素晴らしさを伝えると共に、幅広い世代 のお客様の、忙しい日常のストレスや疲れを少しでも癒すお手伝いができればと考えています。

これからも皆様が笑顔で居心地よく過ごせる空間づくりに努めてまいります。